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【楽しもう!!】キャンプサイトの簡単な基本的レイアウトを紹介【トラブルも回避できる?】

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キャンプ初心者の人

キャンプサイトの基本的なレイアウトが知りたい。

初心者でも簡単にレイアウトできる方法は?

煙や音でトラブルにならなければいいな・・・」

 

こんな悩みを解決できればいいと思います。

 

キャンプ初心者の人には、キャンプサイトをレイアウトするのが結構大変だと思います。

そもそも、イメージがわかない可能性もありますよね。

 

「こんな感じでいいかな?」「タープとテントがぶつかってしまう・・・」「焚火の火の粉でテントに穴が空いちゃった。」など、うまくできないことはたくさん出てくるでしょう(>_<)

 

◎本記事の目次【主な内容】

 

こうキャンブログの運営者のこうちゃんといいます!

 

これからキャンプを始めようと思っている初心者の方や、すでにキャンプをやっているベテランの方などに、有益な情報を届けるためのブログになっています。

 

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僕のキャンプ歴は2年です。

 

キャンプ以外にも、自宅でのバーベキューをするもの好きです(^^)

いつか庭キャンプして見せます!

 

今回の記事を読めば、キャンプサイトの基本的なレイアウトがわかります。

 

基本的なレイアウトが分かれば、回数を重ねるごとにうまくなって行き、キャンプサイトの設営が楽しくなる事まちがいなしです(^^)/

 

キャンプサイトの基本的なレイアウトの紹介

 

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ここでは、テントとタープが別々という考えていきたいと思います。

 

ツールームテントなどは、組み方が決まっているため、向きを考えるだけで済みますので。

 

レイアウトをしっかり行うことで、サイトの使用感が全然違います。

 

基本的な設営の仕方を頭に入れつつ、回数を重ねるごとにいろんな状況でいろんなアレンジもできるようになってくると思いますよ(^^)

 

そうするとさらにキャンプにハマっていくでしょう!

 

状況に応じてタープとテントの配置から決める

 

フリーサイトも区画サイトも、動きやすいように動線を意識してレイアウトを考えます。

 

まず、居間にあたるタープの位置、次に家にあたるテントの設営場所を決めます。

 

車の乗り入れが可能なサイトでは、荷物の積み下ろしがしやすい場所に停車します。

 

雨が降った時の事を考えて、テントの入り口からタープまで移動できやすいように設営します。

 

焚き火の場所は、火の粉がテントやタープのにつき、穴を開けたり燃える恐れがあるのでサイトから離れた所でやります。

 

区画サイトのレイアウト


結論、下の図のレイアウトが初心者にも分かりやすくていいと思います
(オートの区画サイトの例ですが・・・)


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 引用元

https://www.camp-swamp.com/2019/03/blog-post_58.html?m=1

 

区画サイトは基本、広さが決まっていますので、自由にレイアウトするのは難しいです。

 

オート区画サイトなら車も近くに止められますし、ファミリーキャンプくらいのテントとタープなら設営できるようになっています。

 

家庭用AC電源(100V)を使える所もあるので、家で使っている物を持って行けば便利ですよ。

 

テントの入り口はタープに向けておけば、突然の雨でも安心です。

 

車の位置次第では目隠しや、風よけとして使えるので活用しましょう。

天気が荒れた時なども、すぐに避難できますので安心です。

 

人目が気になるようなら、陣幕を使うのもアリ

 

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フリーサイトのレイアウト

 

フリーサイトは区画がないので自由に、テント(サイト)を設営できるのがメリットです。

(下の図は小川張りの例なので、参考にしてください。結構幅を取りますのでフリーサイトに向いています。)



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引用元 

https://polarstar-naturum-ne-jp.cdn.ampproject.org/v/s/polarstar.naturum.ne.jp

 

フリーサイトだと、混雑してなければ自由にテント(サイト)を設営することができます。

大型のテントを持ってる方や、いろいろアレンジしたい方にはいいでしょう。

 

ただ、混雑時は設営する所がなく、狭い場所しか残ってない可能性もあります。

早めに入場することをお勧めします。

 

車が乗り入れできない場合がありますので気を付けましょう。

 

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※注意点

 

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◆隣が近い時

 

人目が気になる時は、車などで目隠ししましょう。

 

車のアイドリングをつけたままや、煙が隣のサイトに流される場合にトラブルになる可能性があるので、注意しましょう。

 

◆風が強い時

 

車の乗り入れできるサイトなら、車を壁代わりに使いましょう。

 

強風の時は焚き火は控えましょう。

となりのサイトに火が飛んでいき、トラブルになるおそれがあります。

 

風が強い時は、風上にテントの入り口を向けないようにしましょう。

 

テントの中に風が入り、破損する恐れがあります。

↓下手くそな図ですがこんな感じです。

 

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キャンプはアウトドアでの活動になるので、天候やキャンプ場の状況などによりキャンプサイトのレイアウトが決まります。

 

初心者の人はアレンジが難しいと思うので、上記などの基本的なレイアウトの仕方を覚え、少しづついろんなレイアウトに慣れて行きましょう(^^)/

 

初心者は基本、ツールームテントが楽です

 

引用元 

https://www.coleman.co.jp/

 

レイアウトが面倒くさい初心者は基本的に、ツールームテントなどのテントとタープが一体になった物が設営するのに楽でしょう。

 

サイトのレイアウトを考えなくてもいいし、向きをどうするか考えるだけで済みます(^^)

 

いろんなブランドから発売していますので、迷ったときはツールームテントがオススメです。

 

デメリットとしては、テントとタープが一体化になってないので、自由なアレンジができません。

いろいろアレンジしてみたい方は、別々に購入した方がいいです。

 

あとは、持った感じ重いです

テントとタープが一緒になっているので当然ですよね(^^♪

 

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隣のお客さんとのトラブル予防

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人によっては、大騒ぎしているのが気になったり、焚き火などの煙が自分の所に流れ込み、不快な気持ちになります。

 

マナーは必ず守りましょう!

 

自分に置き換えても考えてみてください。

 

隣でバカ騒ぎや、音楽を爆音で鳴らしたりしているとイラつきますよね?

焚き火などの煙が、ずっと自分たちの所に流れ込んできているのに、知らないふりされるのはムカつきますよね?

 

僕が今までキャンプをしてきて、トラブルになったことはありませんが、知らない所でいろいろあるみたいです。

 

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まず挨拶をしましょう。

あいさつするだけで印象はよくなります(^^)

人見知りでなかなかあいさつができないという人は、「ペコッ」と会釈だけでも全然違うと思います。

 

あとは、自分だけのキャンプ場ではないので、周りの人達にも迷惑がかからない様に常に意識しましょう。

 

キャンプ場に来ている人達は、騒ぎに来ている人達だけでなく、自然をゆっくり楽しむために来ている人もいますので。

 

 ↓こんなトラブルにも注意!!

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【まとめ】レイアウトは回数を重ねるごとにうまくなります

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キャンプサイトのレイアウトをうまくやることによって、快適に過ごせるように必ずなります。

 

周りにも気を配れば、トラブルも防げるようになるでしょう。

 

せっかくのキャンプに、サイト設営を失敗し無駄な動きの連続で、疲れ果てて自宅に帰るのも嫌ですよね?

ましてや他のお客さんとのトラブルが原因で、嫌な気分でキャンプするのも嫌ですよね?

 

キャンプサイトのレイアウトはイメージと慣れが大切です。

うまく設営してまわりへの気遣いも忘れず、ストレスのない快適なキャンプをしていきましょう(^^)/

 

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今回はここまでになります。

バイバイ~☆彡

 

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