☆こうキャンブログ☆

キャンプやアウトドアの事を中心に人の役に立つ記事を書きたいと思います(^^)

便利キャンプにする?それともコスパキャンプ?【実際のモデル料金例付き】

こんにちは!こうキャンブログです!

 

これからキャンプにチャレンジするみなさんは、キャンプ場に宿泊する際の料金と設備についてどう考えていますか?

 

高規格のキャンプ場は料金が高いけど何が違うの?

無料のキャンプ場は安い分不便なの?

 

などの疑問がありませんか?

 

今回の記事を読むことで自分のスタイルにあったキャンプ場選びの参考になると思います(^_^)


f:id:kjfreedom:20201002211814j:image

※コテージ泊などは含みません。テント泊をメインにした高規格、低規格のキャンプ場の記事になります。

 

今回の記事の主な内容は

  1. 高規格キャンプ場と低規格キャンプ場の違い
  2. 僕達のファミリーキャンプ料金例
  3. それぞれのキャンプ場であれば便利な物

この3つでいきます。

 

1.高規格キャンプ場と低規格キャンプ場の違い

これは簡単に言えば、キャンプ場の設備に何があるかで違ってきます。

 

・高規格キャンプ場は、1泊の値段は高めに設定されています。中でもオートキャンプの区画サイトに家庭用電源(100ボルト)があると値段が上がる所が多いみたいです。

 

後は、コインランドリー、シャワー室、売店、きれいに整備された芝生など、利用者にとって便利な設備があると料金も高くなっていきます。

 

初心者の方々は慣れるまで高規格キャンプ場を利用して、キャンプスキルを磨いていけばいいと思いますよ(^_^)v

 

・低規格のキャンプ場は、上記とは逆ですね。

炊事場とトイレのみなど、便利な設備が少ないキャンプ場です。

 

中には、すごくきれいな芝生でタープとテント1張り500円!!なんて所もあります。

 

ただ、トイレが汚かったり、いい場所がとれないと炊事場が遠くなったり、ゴミは持ち帰りで車の中が臭くなったりとデメリットが結構あります。

 

低規格のキャンプは少し慣れてきた時に行ってみればいいと思います(^^)d

 

2.僕達のファミリーキャンプ料金例

僕の行った事があるキャンプ場を例に1泊の宿泊料金を出してみたいと思います。

(大人2人 こども 小学生2人)

 

・高規格キャンプ場

オートサイト(電源あり)、キャンプ場の隣に温泉、綺麗な芝生、トイレ、炊事場近い

 

サイト料金 4400円

管理費 大人、子供共に550円 

    計 6600円

 

・低規格キャンプ場

フリーサイト、綺麗な芝生、トイレと炊事場は設営場所によって遠くなる、温泉まで車で5分

 

サイト料金 テント1張り 500円(タープ込)

管理費  大人  300円 子供 200円

     計 1500円

 

やはりフリーサイトの方が安いです。

参考にしてください(^-^)

 

3.それぞれのキャンプ場であれば便利な物

・高規格キャンプ場の家庭用電源があるサイトでは、延長コードがあるとテントの中まで電源が引き込めます。

冬場は電気ストーブ、夏場は扇風機など家庭用の電気製品を使えますのであるととてもいいと思います。

 

テント内でたこ焼きパーティーなんて事もやれると楽しいかもです(^^)d


 

 

・低規格キャンプ場ではキャリーワゴンがあれば荷物運びに楽だと思います。

オートキャンプ場みたいに車をそばに置けないキャンプ場も中にはありましたので、サイトの状況を調べるか直接電話をして確かめて持って

いけばいいですね(^_^)


 

 

後は、蓋がついてる折り畳みのゴミ入れがあるといいですね。

ビニール袋にゴミを入れ、そのまま蓋つきのゴミ入れに入れれば匂いを軽減する事ができます。

お持ち帰りにしてるキャンプ場があるみたいなので・・・


 

 

 

終わりに

経験が浅い初心者キャンパーの僕の知識ですが参考になったでしょうか?

 

まだ、キャンプ実行までに踏み切れてない人達の役に立てれば嬉しいです(^_^)

 

おすすめは、料金は高めですが高規格キャンプ場でデビューして、だんだんとコスパのいいキャンプ場にチャレンジしていくのがいいと思います。

 

県や市などで管理しているキャンプ場は設備が整っているのに料金が安い所もあります。

いろんなキャンプ場があるのでいろいろ検索するのも楽しいですよ(^_^)v

 

後は、料金も設備も自分のキャンプスタイルにあった所でやってみるといいと思います!

 

それではまた会いましょう!

バイバイ~☆彡

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村