☆こうキャンブログ☆

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【真夏キャンプ注意点】実際に体験し分かったこと

こんにちは!

 

こうキャンブログのこうちゃんです!

よろしくお願いします(^^)

 

8月の連休に子供達と僕と会社の後輩でキャンプ行ってきました。

行ったのはいいのですが・・・

あつい!!暑すぎる!!


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気温は最高で34度くらいあったと思います。

 

その中で自分が思ったこと感じたことをまとめてみようと思います。

 

真夏キャンプの注意点

  1. とにかく暑くやる気がなくなる
  2. 氷がすぐ溶ける
  3. 水分が足りなくなる

 

まずは、

1.とにかく暑くやる気がなくなる

 

35度前後の気温だととにかく暑くて、なにもしてなくても汗がダラダラ出てきますよね(>_<)

僕は心が折れそうになりました。

 

日影でバッテリー式の扇風機を使うとなんとかしのげますが、太陽光が当たる所はバッテリー式の扇風機を使ってもあまり意味がなかったです。

 

テントやタープを建てる時は、少し動いただけで汗が噴き出してくるのでこまめに水分補給と休憩を取りながらやるのが大切だと思いました。

 

あとは、無理せずに涼しい時間帯になったら設営を始めるのもありだと思います。

(日影がないところは、タープを持っていれば先に設営して日影でを作っておけば休憩するときなどにいいと思います。)

 

次は、

2.氷がすぐとける

 

氷は普通のクーラーボックスで次の日にはほとんどとけてしまっていました。

 

僕はホームセンターで安いクーラーボックス(2.000円くらい)とソフトクーラーボックスを使っています。

 

クーラーボックスには次の日まで使えるように氷や暑さに弱い食べ物を入れています。

 

ソフトクーラーボックスは開け閉めを頻繁にするので強力保冷剤と1日目に使う食材などを入れています。

強力保冷剤の保冷力が無くなって来たら、クーラーボックスから氷をソフトクーラーボックスに足してという使い方をしています。

(夕食くらいまでソフトクーラーボックスの強力保冷剤はひんやりいていました。)

 

真夏の日のキャンプは氷と強力保冷剤を次の日も使えるように、開け閉めは最小限にし、大きめの性能がいいハードクーラーボックスに保存しておけばいいと思いました。

(ハードクーラーボックスは値段も高いですが・・・)

 

キャンプ2日目の朝まで氷や保冷剤がどうなっているか、今度の真夏キャンプで実際にやってみようと思います。

 

後はなるべく日影に置いておく事が大切だと思います。

 

最後に、

3.水分が足りなくなる

 

今回のキャンプでは、大人1人、子供2人で、約5リッターのウォータージャグに板氷を割って入れて、アクエリアスの2リッターペッドボトルを2本分入れて使用しました。

(現地で作り、昼の12時くらいから使用)

 

これで、アクエリアスは夕方でほとんどなくなりました。

足りない分はキャンプ場に売店があったので氷もスポーツドリンクも補充できたのでよかったです。

 

あまりに暑いと売店の物もなくなってしまってしまうので、水で物足りない人は麦茶の元やスポーツドリンクの元など予備として持っていけば安心です(^^)d

 

まとめとして

 

せっかくのキャンプなので具合いを悪くして帰るハメになるのも切ないので、真夏キャンプは涼しくする対策水分を取れる対策をしっかりしていきましょう。

 

ウォータージャグにいれる氷は、ロック氷よりも板氷の方が溶けにくいと思いました。

(個人的な考えですが)

ウォータージャグの入り口は手が余裕で入るくらいあるので、板氷は半分に割れば余裕で入ります。

 

他にも真夏キャンプでは、注意する事がいろいろありますが今回の記事ではここまでにします。

 

長いと飽きてしまいますよね(^_^;)

 

それではまた次の記事で会いましょう!

 

こうきゃんブログでした~!!

 

バイバイ(^-^)/