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子供にキャンプ体験をおすすめするメリットを4つを紹介【心の成長にとてもいい】


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キャンプに連れてくことは子供にとってメリットあるのかな・・・

子供たちをキャンプにつれて行ってあげたら喜ぶかな?

野外での生活だから危険なことが多そう・・・

 

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

 

僕のファミリーキャンプ歴は2年です。

2年間という少ない期間ですが僕と子供2人でキャンプに行くなどし、子供がいることでの大変さや良かったことなどを学びいい勉強になってます。

その学んだことを生かして書いていきます。

 

あくまでも僕の考えですので軽い気持ちで読んでみてください。

 

◎本記事の目次

 

 

子供にキャンプ体験をさせるメリットは4つあります


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◆メリット1

キャンプは子供たちにとってとても楽しい。

 

子供たちに「今度の休みキャンプに行くけどどうする?」と聞くとまず嫌だとは言いません。遊具などないキャンプ場でも少し遊び道具を持っていけば勝手に遊んだり、近くで何か見つけてあそんでいます。

とにかくテントの中が秘密基地みたいでいいみたいです。

 

それでも飽きるなら遊び道具を持っていきましょう(^^)

 

↓やわらかい素材で当たっても痛くないです。

 

↓夜は光ものがあればしばらく遊んでくれます。

 


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◆メリット2

火を使う体験ができる。

 

キャンプでは炭をおこして料理したり、焚火をしたりと火を取り扱う機会があります。

僕はそれが子供たちにとっていい経験であり、生きてく中でとても大切なことだと思うんです。

 

今の時代IHクッキングヒーターやエアコン暖房などの普及の増加で、ガスのキッチンコンロや灯油などの燃料を使う暖房器具を使っている家庭は少なくなってきてると思います。

 

「間違って使うと火事になる」「自分の体に触れるとやけどする、へたすれば死んでしまう」など火に対しての考え方が昔に比べれば弱くなってると思います。

 

そこでキャンプの時に、火を使うことのメリット、火の効率的な起こし方、安全、安心な後処理の仕方、火の怖さなどを親がしっかり教えてあげるのが大切だと思います。

 

危なくない範囲で教えてあげましょう。そうすることで子供たちの成長につながり、これから生きてく中で必ず役に立つと思います。

 

↓初心者には使いやすい焚火台です。

 

↓合わせて読んでみてください。

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 ↓子供にも軍手か皮手袋あった方がいいです。

 

◆メリット3

1から衣食住を体験できる

 

1から衣食住を体験できるのは子供たちができる中でキャンプくらいではないでしょうか?

 

住む家はもちろんありますから、野外で寝泊まりするということは寝るところ、キッチン、リビングなどを1から準備して安心して生活できるように自分たちでやっていかなければばりません。

 

みんなで協力して居住スペースを作ることの大切さや、自然で暮らすことの大変さもわかると思います。この体験も子供たちにとってはいい体験になると思います。


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◆メリット4

人間以外の生き物の存在を感じれる。

 

住宅街などで暮らしていると、犬や猫、鳥、せいぜい虫くらいだと思います。町から離れている所に住んでいる人はタヌキやシカなどに会うことも多いと思います。

 

ですがキャンプ場は自然の中にあるので、熊や、へび、等の危険生物への遭遇も考えられます。なかなか出会わないと思いますが子供達には存在を教えてあげましょう。

 

キャンプ場を散策して、「これは何のうんこだ?」「なんの足跡だろう?」「なんでこんなところに穴が?」「川に魚がいる!!」など自然界には人間以外に多くの生き物がいることを改めて認識してくれると思います。

 

子供達にはうれしい生き物もいます。

カブトムシやクワガタ、チョウチョやトンボなど虫をとるのは子供たちは大好きです。どんな所にいるのか、どうすれば捕まえれるか、虫かごに入れて観察してみようなど子供たちは真剣に考えて行動います。

 

上記のような生き物との関わりは脳内をものすごく刺激し心の成長が望めるそうです。

 

↓伸びるものが便利です。

 

↓合わせて読んで見てください。

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キャンプで子供を危険にさらさない為に行う対策


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普段の生活でも同じだと思いますが、小学校低学年や小さい子供は目を離さないことですね。山や森の中に入って迷ってしまったら大変です。川に落ちるということもあり得ますからね。

 

最近は大雨で川が氾濫したり、土砂崩れしたりと災害が多く発生いています。

先ほども言いましたがクマなどの危険生物も近くにいるかもしれないので注意しましょう。

 

こんな事を書いてさらに心配になりますよね(>_<)

 

でも大丈夫です!リスクは減らせます!

 

※リスクの減らし方

  • キャンプに慣れないうちは天気をよく確認しなるべく晴れた日に行きましょう
  • クマなどの危険生物が怖い時は予約状況を見て人がなるべく多い時に行きましょう。
  • ケガや虫さされに備え救急セットを持参しましょう。
  • キャンプ場に着いたら危険な場所を把握し子供にしっかり伝えて行かせないようにしましょう。

 気を付けなければならないことはまだありますが、上の4つを意識してみてください。

僕たち家族はこれで危険なことにあった時はありません。

 

↓合わせて読んでみてください。

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【まとめ】子供のキャンプ体験はおすすめです。


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僕の考えですが子供たちはキャンプを通じて確実に成長します。

教育評論家の尾木ママも推進してました。

雑誌などでも注目されて来ています。

 

キャンプに子供たちを体験させたことで、家の手伝いをしてくれるようになりましたしキャンプの準備も進んでやってくれるようになりました。

 

小学1年生の娘は炭火で食材を焼いてくれるようになりました。小学3年生の息子は力仕事をすすんでしてくれますし、「ここはこうした方ががいいんじゃない?」など状況を見てその時のベストな考えを導き出せるようになりました。

僕も「なるほどな!それいいな!」と感心する時が多々あります。

 

そんな子供たちの成長を肌で目で感じるとキャンプやってよかったなとおもいます。

 

リスクもありますがそれ以上のものを得られると思います。

ぜひ体験させてあげましょう(^^)/

 

今回はここまでです。バイバイ~☆彡

  

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