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キャンプやアウトドアの事を中心に人の役に立つ記事を書きたいと思います(^^)

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【安心キャンプ】いざという時に役立つ物を8つ紹介【持っていると◎】


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 キャンプ初心者の人

「キャンプでいざというとき時に役立つ物がしりたい。

必ず持っておきたい物はなに?

心配症だから物がふえてしまいそう・・・」

 

初心者の方はこんな悩みをかかえていませんか?

 

 ◎本記事の目次【主な内容】

 

こうキャンブログの運営者のこうちゃんといいます!

 

これからキャンプを始めようと思っている初心者の方や、すでにキャンプをやっている人達に、役立つ情報を届けるためのブログを書いています。

 

僕のキャンプ歴は2年です。

 

ファミリーキャンプがメインなので、子供達に合わせて計画や準備をしています。

たまには自分のペースでキャンプしたいです(>_<)

 

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キャンプといえばアウトドアでの活動になるので、不足の事態に備え準備をしていかなければなりません。

 

しかし、あまりに準備しすぎても物が多くなってジャマになってしまいますし、少なすぎてもかえって不安になるでしょう(>_<)

 

今回の記事を読めば、キャンプに必ず必要な物や、いざという時に役立つ物が分かると思います。

 

自分のスタイルにあった持ち物を準備し、不安を少しでも解消してキャンプに行きましょう(^-^)/

 

キャンプでいざという時に役立つ物を8つ紹介 


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キャンプは野外での活動になりますので何が起きるのかわかりません。

ケガをしたり忘れ物をしたりと、思ってもいないことが起こると思います。

 

近くに病院や商業施設などがあればいいのですが、キャンプ場の近くに何もないのが多いと思います。

 

キャンプは基本的に自己責任になりますので、なるべく自分達で対処していかないとなりません。

 

その為に、キャンプでいざという時に役立つ物を紹介します。

 

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1.救急セット

 

・応急処置グッズは市販されているものでOK。

・薬などは自分に必要な物と、使いそうな物を選びセットにしておく。

 

詳しくは次の目次で紹介します。

 

2.予備の財布、現金

 

・キャンプ場では現金しか使えない所も多くある。

・20,000円程度持っていれば安心。

 

3.スマホの充電器、モバイルバッテリー

 

・電波状況の悪いキャンプ場はバッテリーの消耗が早い。

・充電器かモバイルバッテリーがあると◎。

 

4.マルチツール

 

・栓抜きや、缶切り、ナイフなど細かいツールがセットで持ち歩ける。

・100均にも売っている。(ツールの種類は少ない)

 

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5.フェイス、ボディー洗顔シート

 

・設営などに時間がかかり、お風呂に入れない場合にあると便利。

・真夏などの汗をかいた時にも使える。

 

6.ロープ

 

・3~5mmくらいのロープがあるといい。

・長さは5~10mくらい。

・物を縛ったり、テントなどを干したい時に使える。

・他にもいろいろ使える所あり。

 

7.ガムテープ

 

・布のガムテープが◎。

・細かいごみを取ったり、折れたポールの補修などに使える。

 

8.カラビナ、S字フック

 

・物を引っ掛けたり、吊るしたりするのにあるといい。

・100均の物は強度に気を付ける。 

 

いざというときに役立つ物を紹介しました。

全部持てとは言いませんが、あると安心だと思います。

 

実際に僕も紹介したほとんどの物を使っているので、あってよかったと思った時が何回もありますよ。

 

あくまでも例なのでキャンプを重ねながら、自分のスタイルにあった物をそろえて行きましょう(^^)

 

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救急セットの中身はこれがあればOK


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救急セットの中身はとりあえず下記で紹介する物をもっていると、ケガや体調不良のときなどに安心だと思います。

 

骨折などの大ケガになると、さすがにすぐ病院に行かなければなりませんので、ある程度応急処置できるものがあれば十分でしょう。

 

◆救急セットに常備したい物

 

・包帯

・テーピング(包帯などの先を止める) 

・テーピング、サポート用

・ポケットティッシュ

・ガーゼ

・絆創膏(子供がいれば大きめのもあればいい)

・ポイズンリムーバー

・ピンセット

・耳かき・綿棒

・手鏡

・下痢止め、胃腸薬

・虫刺されの薬(ムヒEXなどの軟膏)

・常備薬(服用している薬や痛み止め、風邪薬など)

 

調べたなかで基本的なのはこんな感じですね。

これだけはあれば安心だと思います。

 

1泊程度のキャンプなら少しでいいですが、2~3泊くらいのキャンプになれば常備薬の量も増やした方がいいでしょう。

 

子どもがたくさんいるなら、絆創膏を多めにするのも大切ですね(^^)

 

※注意点

 

薬には期限があります。

1年に一回くらいは確認して、過ぎている物は変えながら管理しましょう。

 

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僕のファミリーキャンプのスタイルでは、「切り傷」「すり傷」「やけど」「虫刺され」に対応できればいいと思っています。

 

お酒をたくさん飲むなら胃腸薬とか(^-^;

 

子どもがいると転んでケガしたり、熱いものに触れてしまってヤケドをしたりと、親の目の届かない所で何かしらやってくれます(>_<)

 

虫が足に付いてるのにも気付かす刺されることもあります。

 

上記の事が分かってるので、それにあった物を準備してキャンプに持っていくようにしています。

 

初心者で何を持っていけばいいか分からないという人は、上記で紹介したものをとりあえず持っていくと、何かあった時に安心だと思いますよ(^-^)

 

大人でも油断は大敵です(>_<)

 

必ず持っておきたい役立つ物はコレ

 

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ここでは僕がオススメしたい、キャンプに持っていけば必ず役立つ物を紹介します。

 

それぞれのキャンプスタイルやキャンプ場所によっては必要ない物もあると思いますが、参考までに見てみてくださいね!

 

◆必ず役立つ物

 

・絆創膏

・虫刺されの薬

・ポイズンリムーバー

・手鏡

・現金(20,000円程度)

スマホの充電器、モバイルバッテリー

・ツールナイフ

 

キャンプで必ず持っておきたい物はこんな感じになります。

 

初心者は最初からハードなキャンプをしないと思うので、このくらいあれば十分だと思います。

 

この中でも特に必要になるのが、虫刺されの薬と絆創膏ですね

 

虫刺されの薬が必要なのは温かい時期です。

 とにかく虫が飛んで回っているのであった方がいいです。

僕の家族も蚊やアブなどに何回か刺されています。

 

絆創膏は子どもも大人も関係なく持っておいた方がいいです

子どもがケガをするのはともかく、大人もペグやガイドロープに引っかかり転んでけがをしてしまったり、ヤケドをしてしまう例もあります。

 

特にお酒を飲んで酔っ払ってるときがあぶないですね(>_<)

 

あくまでも例なので、スタイルに合わせて自分にあったものを準備して行きましょう。

 

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キャンプ場の場所によって持っていく物を選ぼう

 

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キャンプ場の場所によっては、近くに商業施設や病院がない所があります。

 

大きなケガによる緊急時や忘れ物により急に欲しくなった物が出てくれば、移動に時間をかけて行かなくてはなりません。

 

そのような場所では、もちろんそれなりに準備をして行かないとならないので、荷物は増えてしまうでしょう。

 

ですが、近くに商業施設や病院があるキャンプ場では、何かあった時はすぐに移動し対応できるので、物は少なくていいと思います。

 

 初心者の方は経験が少ないので、自分のキャンプに何が必要で何がいらないかがわからず、どこに行くにも荷物が多くなってしまいがちです。

 

キャンプ場や近くにどのような施設があるのかで、持って行く物の量を調節する事が大切になってきますね。

 

例を見てみましょう。

 

■高規格キャンプ場で近くに商業施設や病院がある場合

 

◆あると役立つもの

 

・救急セット

・保険証(コピーでもいい)

・現金(20,000円程度)

 

近くに大型のスーパーや病院がある場合は上記の程度の物があれば充分だと思います。

 

足りない物があれば大型のスーパーならある程度の物は売っていますし、大きなけがなどをした場合でも軽い応急処置ですぐに病院に行けるでしょう。

 

※注意する点

 

近くの商業施設が、小さい商店などであれば品数が少ない場合があり、欲しい物がない可能性があります。

前もって調べておきましょう。

 

病院にも注意が必要です。

 

近くに病院があるから安心だと思いがちですが、休日や祝日の場合診療していない場合があります。

そんな時は、キャンプ場がある地域の休日当番医が決まっていると思うので、しっかり調べておく必要があるでしょう。

 

■低規格キャンプ場で近くに商業施設や病院がない場合

 

◆あると役に立つ物

 

・救急セット

・保険証(コピーでもいい)

・現金(20,000円程度)

スマホの充電器、モバイルバッテリー

・マルチツール

洗顔、ボディーシート

・ロープ

・ガムテープ

カラビナ、S字フック

 

商業施設や病院が近くにないような場合は、今回の記事で紹介したいざという時に役立つ物8つを持っていれば安心です。

 

荷物が多くなってしまいますが、ないよりは全然いいでしょう。

自分の身を守るの為の物なら仕方がありません。

 

※注意する点

 

商業施設が近くにない場合は、思いつく物を忘れ物がないようにしっかり確認することが大事です。

 

チェックリストやメモをする事で忘れ物がないようにしましょう。

 

病院が近くにない場合は、キャンプ場の管理者に緊急連絡先を確認したり、携帯の電波状況を確認したりと何かあってもすぐに対応できるような体制を取っておくようにしてください。

 

命にかかわる事なら、スピーディーな対応が大事になってきますので。

 

ーーーーーーーーーー

 

場所によって持って行く物を選んでいきましょう。

山奥や人里離れた所に行く時は、多くなるのは仕方がありません。

 

でも、何回かキャンプをこなすことによって、けっこう使う物、全然使わなかったものが分かってきますので、経験を積んで自分にあった物を準備できるようになりましょう(^^)/

 

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【まとめ】持ってく物をしっかり考え安心してキャンプに行きましょう

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今回紹介した物は例に過ぎません。

 

ですが、僕の体験では紹介した8つの物が意外と使うことがあり持っていって損はないでしょう(^^)

 

初めてのキャンプから欠かさず持って行ってます。

 

荷物が多くなってしまうのも、最初は経験不足で不安で物が多くなってしまうと思いますが、慣れてくればいらない物といる物の区別がついてくるようになり、自然と自分にあった物を持って行けるようになってきますよ。

 

自分のスタイルにあった持ち物を準備し、不安を少しでも解消してキャンプに行きましょう(^-^)/

 

今回はここまでになります。

バイバイ~☆彡

 

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