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【順番が大事】キャンプで使う道具のそろえ方を簡単に教えます


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キャンプ用品を何からそろえればいいか分からない・・・

最低限必要な道具ってなに?

 

今回はこんな悩みの参考になればいいなと思います。

 

結論から言ってしまうと、身の安全にかかわるものから優先にそろえます。

 

この記事を読むことで無駄な物を買わずにお財布に優しいキャンプ用品のそろえ方が分かると思います。

 

僕のキャンプ歴は2年です。

キャンプを始めて間もないのでこれからキャンプを始めたい人、初心者の人達にとても近い感覚で伝えれると思います。

 

◎本記事の目次

 

 

身の安全にかかわるものからそろえる


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キャンプは野外での生活になりますので身の安全にかかわる物から先にそろえるのが優先になります。

 

例を見ていきましょう。

 

各スペースに必要な物

 

★重要 ◆あると便利

 

寝室スペース

 

★テント 人数に合わせたサイズを選ぶ

シュラフ、寝袋 夏は薄い毛布があればOK

★スリーピングマット 折りたたみ式が使いやすい

 

居間スペース

 

★クーラーボックス 暑い日は必ず必要

★ランタン メインと補助で2つくらいあると安心

◆シングルガスコンロ 朝食での簡単な料理にあると便利 

◆クッカーセット ちょっとした料理にあると便利

◆タープ 雨や日差しをさえぎれる

・ウォータータンク 手を洗いたい時にあるといい

・ナイフ 多機能な物があると安心

・カラトリー 箸やスプーン、食器は家にあるものでOK

・食材、飲み物 人数と宿泊日数に合わせて買う

・テーブル&チェアー アウトドア用の物を使う

 

キッチンスペース

 

ガス器具を使用しての調理か、炭、焚き火での調理にするかで変わってきます。

 

◆バーベキューコンロ 焚き火も兼用できるものが便利

・カッセトガスコンロ(ツーバーナーガスコンロ)シングルガスコンロで足りるならいらない

・キッチンテーブル 荷物になるので必要であれば用意する

・ガスバーナー 火を起こすのにらく

・炭 市販のもので十分

・ごみ入れ 自立できるものが便利

・コンパクトテーブル タープ外での調理にあると便利

 

焚き火スペース

 

◆焚火台 バーベキューコンロと兼用できるものが便利

◆火消しつぼ 燃えカスの片付けにあると便利

・火ばさみ 火の調節にあるといい

・薪(まき) 初心者は燃えやすいものがいい

・手袋(皮手袋) 市販で売ってるものでOK

・送風機(うちわ) 100均に火吹き棒あり

 

キャンプに持ち込める家庭用品

 

★調理器具 包丁やまな板など

★ウエットティッシュ(除菌) 手や調理器具の汚れをとる

・せっけん 無添加のものが自然にやさしい

・スポンジ 必要であれば持って行く

★ライター 野外ではターボライターがオススメ

・紙コップ、割りばし 予備であれば安心

・キッチンペーパー あれば安心

◆ブルーシート 邪魔にならなければあると便利

ティッシュペーパー 必ず使います

★手ぬぐい、タオル 手ぬぐいは乾きやすいのでいいです

 

上記での例では特に寝室スペースで使うものが重要になっています。

 

寝室はテント内にということになりますので、雨、風、虫などから身を守ってくれます。快適に過ごすためにもクッション性のあるマットや気温にあった寝袋を使います。

 

 ↓合わせて読んでみてください。

 

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食事も重要になってきます。

 

しっかり食事をとらなければ体調を崩してしまうかもしれません。

そうならないためにも食事を作る道具は重要になってきます。

 

↓合わせて読んでみてください。

 

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後は、ランタンなどの明かりも大切です。

 

真っ暗な中で明かりがないと何もできません。

最悪の場合どこかにぶつかったりしてケガをしてしまうかもしれません。

 

↓合わせて読んでみてください。

 

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重要な物→便利な物の順番でそろえて行ければうまくそろえれると思います(^^)

 

家にあるものも使えそうな物は使っていきましょう。無駄なお金を使わなくてすみますよ。

 

キャンプで使うものと、家で使う物を分けたい時は100均で細かい物はそろえれるので利用するのもアリですね(^^♪

 

あくまでも例なので参考程度にして自分の好きな道具などを使ってください。

 

そろえる時に注意すること


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キャンプ用品をそろえるにはお金がかかります。

しっかり予算をきめて普段の生活の負担にならないようにしましょう。

キャンプ用品集まったのに行くお金がなければそろえた意味がないですからね(>_<)

 

買いすぎにも注意です。

キャンプ用品をみてると使わない物まで買ってしまいたくなります。ただ物が増えていくだけになってジャマになってしまいます。

 

実際にぼくもそうでした。

小屋には1回も使ってない物が何個かあります・・・

 

あれば安心な物

 

1.ヘッドライト

 

両手が使えるので暗いところでの物を探す時や、夜にトイレに行く時にあれば安心です。

 

2.雨具

 

傘もあればいいですが、レインウエアがあれば両手が使えるので便利です。

1人分は準備しておいた方がいいと思います。

 

3.救急セット

 

ケガや体調が悪くなった時にあれば安心です。

僕はムヒなどの虫刺されのくすりとポイズンリムーバーは必ず持ち歩いています。

 

【まとめ】無理せず道具はそろえましょう


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キャンプ用品をそろえる時の優先順位はわかりましたか?

 

今回紹介した物をそろえるだけでもかなりの量になりますのでコンパクトになる物などを使用するのがオススメです。

よく考えてキャンプの道具は持って行きましょう。

 

僕の考えでは寝室まわりの物をそろえて夜を過ごせるものがあればキャンプはできると思います。

 

例えば、料理は朝の分まで食べるものを買っていけばキッチン用品を持って行かなくてもよくなります。

焚き火も一緒でキャンプだから必ずやるという事ではないので、慣れるまではやらなくてもいいと思っています。

 

簡単なイメージとして、公園でのピクニックに持って行くものにテントなどの寝室用品とランタンなどの身の安全を守れる物を追加する感じですね。

 

最低限の物を準備できたら売店があるキャンプ場に宿泊してみて、その時必要になった物を現地でレンタルし本当に必要であれば実際に購入するというのもありだと思います。

テントも貸し出してるキャンプ場がたくさんあるのでレンタルしながら自分にあった物をゆっくり考えながら買いましょう。

テントはキャンプ用品の中でも高額になりますからね(>_<)

 

それでは今回はここまでになります。

 

バイバイ~☆彡