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タープ下で焚き火はできる!?【防炎スプレー吹きかけてみた結果は・・・】


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キャンプ好きな人

タープ下で焚き火は可能なの?

雨の日でも焚き火したい!

 

キャンプをしている人なら一度は考えてみたことがあると思います。

 

僕も初心者の時に、お金をかけずタープの下で焚き火ができないものかと考えていました。

 

キャンパーとして雨の日でも焚火をどうしてもやりたかったので(>_<)

 

◎本記事の主な内容

・防炎スプレーっていったい何か?

・実際にタープに使用した感想を紹介。

・雨の日の焚火は問題ない。

 

雨キャンプの時に防炎スプレーという商品を使用し、タープ下で焚き火ができるか検証してきました。

 

結論としては、普通に焚き火していましたが穴が開くこともなかったです。

 

◆本記事の執筆者◆

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【こうちゃん】

・キャンプ歴3年

(ファミリーキャンプがメイン)

・こうキャンブログを運営

・仕事は現場の技術者で経験年数は16年

 

この前の雨キャンプを体験し、またスキルアップにつながったと感じています。

今度は冬キャンプを体験してみたいですね(^^)

 

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こうちゃん

僕は雨の日にタープ下で焚き火をしたので穴が空かなかったのかもしれません。

心配な人は無理してやらないでくださいね。

 

防炎スプレーを使用すれば、わざわざ高い難燃素材のタープを買わなくても焚き火ができるようになると思います。

 

無駄なコストをかけずに、雨キャンプなどでも焚火を楽しめるようになると思うので、ぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

前回の雨キャンプ。タープ下での焚き火。

↓↓↓

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◎本記事の目次

 

 

 

防炎スプレーってなに?


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簡単に言うとスプレーしたものを燃えにくくするものです

 

中には全然燃えない物もあるみたいです。

 

使い方は簡単で燃えにくくしたい所にスプレーするだけ。

 

家庭内のカーテンなどの布製品や段ボールなどの紙製品にもつかえます。

 

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引用元 https://www.amazon.co.jp/

 

タープの生地で一般的なのはポリエステル素材


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タープの生地で一番多いのは、「ポリエステル」素材です。

 

◆特徴

 

・吸湿性が低い。

・乾くのが早い。

・火に弱い。

 

◎具体例を紹介

 

僕が家の外で使っている日よけのサンシェードもポリエステル素材です。

 

庭でのバーベキューで日よけとして使っていますが、火の粉ですぐに穴が空いてしまいました。

(炭火はサンシェードから少し離していたのに・・・)

 

他にも、「ナイロン」「コットン」「ポリコットン」と種類がありますが、今回は説明をはぶきます。

 

タープのどこに吹きかけたか?


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今回はタープの下で焚き火を行いたかったので、タープ生地の裏にスプレーをしました。

 

注意する所として、タープを設営したあとにスプレーするのはやめた方がいいです。

 

液体が自分にかかってしまいますので(>_<)

 

キャンプに行く前に地面にタープをしいてからスプレーし、よく乾かしてから使用することをオススメします。

 

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こうちゃん

僕はタープを設営してからスプレーしたので、顔や体にかかりながらやりました。

 

【使用した結果】雨の日のキャンプには結構いいかも


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実際にタープの下で焚き火をしましたが、穴は全く空いてませんでした!

 

熱による溶けるなどの変形の後もありません。

 

1メートルくらい火柱が上がるくらい燃やしましたが大丈夫そうです。

 

結果として防炎スプレーをタープにふきつけると、火の粉くらいでは穴は空かないということになりますね(^-^)

 

さすがに晴れてる日はタープ下で焚き火はしませんが、雨の日の焚き火は安心してできるようになると思いました。

 

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こうちゃん

これで雨の日でも焚火ができるぜぃ!

 

 送料無料の商品が多いです。(2021年5月現在)

各販売サイトで送料込みで平均2,000円~3.000円くらいで購入できると思います。

わざわざ金額の高い難燃素材のタープを購入するよりコスパはいいですね。

この値段で使用中のタープが難燃性になれば、焚き火の楽しみ方がさらに広がると思いますよ(^^)

 

商品の詳細と購入はコチラをどうぞ。

↓↓↓

 

 

防炎スプレー使用のデメリット

 

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デメリットは僕の思い付きの使い方です。 

 

もし穴が空いた時は自己責任でおねがいします。

 

防炎スプレーをしたからといっても、長い時間炎の熱に当てているのはよくないでしょう。

 

タープの生地は傷んでしまうのではないかと・・・。

 

商品の概要には、テントにも使用可能と記されていましたが、たぶん火の粉程度なら全然余裕という事なのでしょう。

 

【おまけ】後輩の体験談


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僕の後輩は、ソロで雨キャンプを体験しています。

 

その時にテントのキャノピー(ひさし)の下で焚き火をしたみたいです。

 

普通に焚き火をしたらいしのですが、火の粉で穴は空かなかったという話をしていました。

 

雨で幕が冷えていたり少し湿っているからかなという後輩の仮説です。

 

【まとめ】雨の日でもタープの下で安心して焚き火を楽しみましょう


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◎本記事の要点

・防炎スプレーは吹きかけた物を燃えにくくする商品。

・タープに使用した感想を紹介。

・雨の日の焚火は問題ない。

 

防炎スプレーを使用することによって、無駄なお金をかけずに雨の日でもタープの下で安心して焚き火を楽しむことができます。

 

焚き火ができないと暖がとれませんし、なりより寂しい気持ちになります(^-^;

 

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こうちゃん

雨の日に焚き火があるととても安心です。

 

今回の僕のチャレンジはうまく行ったのでよかったですが、失敗すれば大事なタープに穴を空けてしまうリスクもありました。

 

無理に試さなくてもいいですからね(>_<)

 

もし、雨の日でも焚き火を楽しみたい人やスキルをあげたい人は試してみてもいいと思います。

 

※送料無料の商品が多いです。(2021年5月現在)

各販売サイトで送料込みで平均2,000円~3,000円くらいで購入できると思います。

わざわざ金額の高い難燃素材のタープを購入するよりコスパはいいですね。

この値段で使用中のタープが難燃性になれば、焚き火の楽しみ方がさらに広がると思いますよ(^^)

 

商品の詳細と購入はコチラをどうぞ。

↓↓↓

 

 

それでは今回はここまでです。

ありがとうございました!

 

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