☆こうキャンブログ☆

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タープ下で焚き火はできる!?【防炎スプレー吹きかけてみた結果は・・・】


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「タープ下での焚き火は可能なのか?」

「雨の日でも焚き火したい!」

 

キャンプをしている人なら一度は考えてみたことがあると思います。

 

そこで、この前のキャンプの時に防炎スプレーという商品を使用し、タープ下で焚き火ができるか検証してきました。

 

結論としては、普通に焚き火していましたが穴が開くこともなかったです。

 

◎本記事の目次【主な内容】

 

僕のキャンプ歴は2年です。

 

この前の雨キャンプを体験し、またスキルアップにつながったと感じています。

今度は冬キャンプを体験してみたいですね(^^)

 

↓前回の雨キャンプ。タープ下での焚き火。f:id:kjfreedom:20210517175318j:image

 

防炎スプレーを使用すれば、わざわざ高い難燃素材のタープを買わなくても焚き火ができるようになると思います。

 

無駄なコストをかけずに、雨キャンプなどでも焚火を楽しめるようになりましょう(^^)/

 

↓合わせて読んでみてください。

www.ko-chanfree.com

 

防炎スプレーってなに?


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簡単に言うとスプレーしたものを燃えにくくするものです

 

中には全然燃えない物もあるみたいです。

 

使い方は簡単で燃えにくくしたい所にスプレーするだけ。

 

家庭内のカーテンなどの布製品や段ボールなどの紙製品にもつかえます。

 

※商品は送料無料の物が多いです。(2021年5月現在)

各販売サイトで送料込みで平均2,000円前後で購入できると思います。

わざわざ金額の高い難燃素材のタープを購入するよりコスパはいいですね。

このコスパで使用中のタープが難燃性になれば、焚き火の楽しみ方がさらに広がると思いますよ(^^)

 

↓商品の詳細と購入はコチラをどうぞ。

 

タープの生地で一般的なのはポリエステル素材


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タープの生地で一番多いのは、「ポリエステル」素材です。

 

◆特徴

 

・吸湿性が低い。

・乾くのが早い。

・火に弱い。

 

◎具体例

 

僕が家の外で使っている日よけのサンシェードもポリエステル素材です。

 

庭でのバーベキューで日よけとして使っていますが、火の粉ですぐに穴が空いてしまいました。

(炭火はサンシェードから少し離していたのに・・・)

 

他にも、「ナイロン」「コットン」「ポリコットン」と種類がありますが、今回は説明をはぶきます。

 

タープのどこに吹きかけたか?


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今回はタープの下で焚き火を行いたかったので、タープ生地の裏にスプレーをしました。

 

注意する所として、タープをたてたあとにスプレーするのはやめた方がいいです。

 

液体が自分にかかってしまいますので(>_<)

 

キャンプに行く前に、地面にタープをしいてからスプレーしよく乾かしてから使用することをオススメします。

 

【使用した結果】結構いいかも


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実際にタープの下で焚き火をしましたが、穴は全く空いてませんでした!

 

熱による溶けるなどの変形の後もありません。

 

1メートルくらい火柱が上がるくらい燃やしましたが大丈夫そうです。

 

結果として、防炎スプレーをタープにふきつけると、火の粉くらいでは穴は空かないということになりますね(^-^)

 

さすがに晴れてる日はタープ下で焚き火はしませんが、雨の日の焚き火は安心してできるようになると思いました。

 

防炎スプレー使用のデメリット

 

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デメリットは僕の思い付きの使い方です。

 

防炎スプレーをしたからといっても、長い時間炎の熱に当てているのはよくないと思います。

タープの生地は傷んでしまうのではないかと・・・。

 

商品の概要には、テントにも使用可能と記されていましたが、たぶん火の粉程度なら全然余裕という事なのでしょう。

 

【おまけ】後輩の体験談


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僕の後輩は、ソロで雨キャンプを体験しています。

 

その時にテントのキャノピー(ひさし)の下で焚き火をしたみたいです。

 

普通に焚き火をしたらいしのですが、火の粉で穴は空かなかったという話をしていました。

 

雨で幕が冷えていたり少し湿っているからかなという後輩の仮説です。

 

【まとめ】タープの下で安心して焚き火を楽しみましょう


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防炎スプレーを使用することによって、無駄なお金をかけずに雨の日でもタープの下で安心して焚き火を楽しむことができます。

 

焚き火ができないと暖がとれませんし、なりより寂しい気持ちになります(^-^;

 

今回の僕のチャレンジはうまく行ったのでよかったですが、失敗すれば大事なタープに穴を空けてしまうリスクもありました。

 

無理に試さなくてもいいですからね(>_<)

 

もし、雨の日でも焚き火を楽しみ人やスキルをあげたい人は試してみてもいいと思います。

 

※商品は送料無料の物が多いです。(2021年5月現在)

各販売サイトで送料込みで平均2,000円前後で購入できると思います。

わざわざ金額の高い難燃素材のタープを購入するよりコスパはいいですね。

このコスパで使用中のタープが難燃性になれば、焚き火の楽しみ方がさらに広がると思いますよ(^^)

 

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↓合わせて読んでみてください。 

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それでは今回はここまでです。

バイバイ~☆

 

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