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【ペグ】種類と特徴を理解して正しく打ち込む!【抜けると危険!】

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キャンプ初心者の人

「ペグの種類がありすぎてどれを使ったらいいかわからない。

初心者にオススメのペグは?

付属のペグは弱そうだけど使って大丈夫かな・・・」

 

こんな事で悩んでませんか?

 

◎本記事の目次【主な内容】

 

ペグの種類多すぎですよね(>_<)

僕もどれがいいのか実際に悩みました。

 

地面もいろんな場合がありますし、どこでどんなものを使ったらいいのかも分からなかったです。

 

僕のキャンプ歴は2年です。

 

この記事が看護のお仕事というサイトの、ナースときどき女子というサービスで紹介されました(#^.^#)


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出典 https://kango-oshigoto.jp/media/article/3470/

 

ナースの皆さん、こちらの記事も読んで見て下さいね☆

 

話を戻しますが、僕のお気に入りのペグは村の鍛冶屋さんのエリッゼステーク(28cm)です!

 

かなり丈夫!!

 

↓合わせて読んでみてください。

www.ko-chanfree.com

 

この記事を読むことで、場所にあったペグの種類と正しい打ち方が分かります。

 

「もしペグが抜けたらどうしよう( ゚A゚ )」などの不安を少しでもなくし、安心してキャンプを楽しむ事ができると思いますよ(^-^)/

 


ペグ打ちのやり方 ~テント・タープの固定方法~ 【コメリHowtoなび】

 

ペグの種類と特徴を紹介

 

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 ペグのはいろんな物があるので、どれを使ったらいいか本当に悩んでしまうと思います。

 

悩みを解消するには種類と特徴を正しく覚えるのが大切です。

 

それではみて行きましょう。

 

ピンペグ

 

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引用元

https://www.captainstag.net/

 

テントの付属品などによく採用されているベーシックなペグが「ピンペグ」です。

アルミ製で強度の低いアイテムが多く、河原などの石混じりの地面では曲がってしまう可能性もあるため注意。

 

・得意な地面:芝生や乾いた土の地面
・苦手な地面:砂浜などの柔らかい地面、河原などの石混じりの硬い地面

 

ネイルペグ

 

スチールネイルペグ25cm

引用元 

https://ec.coleman.co.jp/

 

「ネイル」とは英語でいう釘のこと。

ピンペグと違いヘッドの形状が平たいため、力がまっすぐに伝わります。

丈夫なスチール製のアイテムが多く、ピンペグよりもオールラウンドに活躍できるペグです。

・得意な地面:芝生や乾いた土の地面
・苦手な地面:砂浜などの柔らかい地面

 

V・U字ペグ

 

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引用元

https://www.captainstag.net/

 

断面がV字やU字になっているのが特徴のペグ

地面に接する面積が大きく、ピンペグやネイルペグと比べ、抜けにくいのが最大のメリットです

ただしその形状から溝に土が残りやすく、使用後の水洗いは必須です。

・得意な地面:砂浜などの柔らかい地面から乾いた土の地面
・苦手な地面:河原などの石混じりの硬い地面

 

X・Yペグ

 

ジュラルミンYペグ18cm

引用元

https://ec.coleman.co.jp/

 

断面がXもしくはYの形状になっているのが「X・Y字ペグ」の特徴。

U・V字ペグよりもさらに抜けにくく曲がりにくくなっています。

 

U・V字ペグ同様、溝に残った土の水洗いは必須です。

・得意な地面:砂浜などの柔らかい地面から乾いた土の地面
・苦手な地面:河原などの石混じりの硬い地面

 

プラスチックペグ

 

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引用元

軽量かつ安価で扱いやすいのがメリットですが、鉄製のハンマーなどを使用するとすぐに破損してしまうため、ハンマーもプラスチック製を使う必要がある。

・得意な地面:砂浜などの柔らかい地面
・苦手な地面:河原などの石混じりの硬い地面

 

鍛造ペグ

 

スチールソリッドペグ20cm/1PC

引用元

https://ec.coleman.co.jp/

 

鍛造(たんぞう)という金属加工の方法によって作られたペグのことを「鍛造ペグ」といいます。

スチール製のアイテムが多く頑丈なのが特徴。


・得意な地面:芝生や乾いた土の地面から河原などの石混じりの硬い地面

・苦手な地面:砂浜などの柔らかい地面

 

上記で紹介したものが主なペグの種類と特徴になります。

 

ちなみ砂地用のサンドペグや雪用のペグもあるので、興味がある方は調べてみてください。

 

キャンプ場の地面にあったペグを使うようにすれば、テントやタープをしっかり固定する事ができますよ。

 

※補足

 

ペグには長さも何種類かあります。

 

大型のテントや大型タープでは、風の抵抗をかなり受けるので、30cm程度の長めのペグを使いしっかり固定しましょう。

 

正しいペグの打ち込み方

 

ペグは地面に対して45度程度で打込むのが基本です。

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ペグを打込むことをペグダウンといいます。

 

ガイドロープの長さを打込む位置を確認し、ペグダウンしておきます。

ペグダウンが終わったらガイドロープをかけましょう。

 

ガイドロープを張りペグが少しでも動くようなら、打ち直すか限界までペグダウンしましょう。

(限界までペグダウンする時は、ガイドロープが動くくらいにしてください。ガイドロープを調整したくなった時に楽です。)

 

ーーーーーーーーーー

 

ペグを適当に打ち込んでしまうと、テントやタープがとばされ自分達ならまだしも、他のお客さんに迷惑をかけることになりかねません。

 

僕は心配症なので、わざわざ長めの鍛造ペグを使っています。

風が強いとペグが抜けないか心配になるんですよ(>_<)

 

なので、設営の時に人で強めに引っ張っても大丈夫なくらいまでガッチリペグダウンします。

 

寝る前にもメインのペグを確認してから就寝します。

 

テントやタープアウトドアでの居住空間ですのでしっかり設営し、安心して楽しめるようにしましょうね(^^)/

 

初心者にオススメのペグはコレ

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僕が初心者の人達にオススメしたいのが、村の鍛冶屋さんの鍛造ペグ エリッゼステーク 28cmです。

 

ピンペグより値段はしますが、強度は問題ないです。

ガンガン叩いても曲がりません。

 

長さも28cmとしていますが、理由があります。

 

長いと地面の中の固い層にしっかり食い込みますので安定。

初心者によくある「ペグが抜けてきそう・・・」というストレスを解消できます。

 

全部を鍛造ペグにしろとは言いませんが、何本か持っておけば安心ですよ(^_-)-☆ 

 

 ↓合わせて読んでみてください。

www.ko-chanfree.com

 

付属のペグはキャンプ場の地面の状況しだい

 

【結論】

土や芝生なら付属のペグでも大丈夫。

石混じりの固めの地面なら丈夫な物を。

(付属のペグは石にあたって曲がる可能性がある。)

 

テントやタープを買ったとき、付属でペグが付いてくるんですが、強い物や弱いものもあります。

 

芝生ならどんなペグでもいいのですが、石混じりの地面ではある程度の強度がないと曲がってしまいます。

 

風がいつまでも穏やかって訳には行かないので、ペグの打ち込みはしっかりしておくことが大事です。

 

そうしないと、突風や強風でタープやテントが飛ばされる可能性があります。

最悪となりのお客さんに迷惑もかけることになりますよね(>_<)

 

僕も実際にペグの強度がないのに、ハンマーでガンガン打ち込んでなく曲げけしまったり、ペグの打ち込みが足りなくタープが飛ばされ車にぶつかってキズが付いたという人も見ています。

 

そうならないためにもキャンプ場の地面を事前に確認し、付属のペグが弱く心配なら少しでも丈夫な物を使用した方がいいでしょう!

 

僕のペグの使い方

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僕の場合は変わったペグの使い方をしていると思いますが紹介します。

 

■テントの場合

 

力がかかる所は鍛造ペグの長めの物を使いしっかりペグダウンします。

 

他のあまり力がかからない所は、ピンペグなどの短めの物でペグダウンしています。

 

後はその日の天候を見てどのペグを使うか決めます。

ペグを持って行きすぎると重く、荷物になってしまいますが・・・

心配症なんでしょうがないと思っています(^^;

 

■タープの場合

 

僕はヘキサタープのオープンの物を使用しています。

 

基本的にペグはすべて長く丈夫な物を使用。

(テントより高さがあるので、風の抵抗を受けやすいので。)

 

まとめると、力がかかる所は長めの丈夫なペグで、そんなに力がかからない所はピンペグなどの小さめのペグを使っています。

 

何回かキャンプ試してますが、特に問題なくキャンプを行っています(^^♪

 

【まとめ】状況にあったペグを使いストレスなく安心したキャンプをしましょう

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ペグはキャンプ用品の中でも地味な感じになりますが、実際はかなり重要な役割を果たしています。

 

やはり一番は、テントやタープを飛ばされない事ですね(^^)

何回も言いますが、飛ばして他の人に迷惑をかけない様にしましょう!

 

その為に種類と特徴、正しい打込み方を覚え安心したキャンプをして行きましょう(^^♪

 

今回はここまでになります。

バイバイ~☆彡

 

 ↓合わせて読んでみてください。

www.ko-chanfree.com

 

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